背ラピストブログ

頭のツボ押しで心と体をリラックス
こんにちは!背ラピストStore店主の岩上です。今日は心と体を整えてリラックスさせるツボ押しについて紹介します。 そもそもツボって何?  私たちが使っている「ツボ」という言葉は、正式には経穴(けいけつ)と呼ばれています。 体の中には気やエネルギーの通り道である経絡(けいらく)があると考えられており、ツボはその交差点。気やエネルギーがたまりやすいポイントです。 ツボを刺激することで、エネルギーの流れがよくなって内臓機能が活性化。 血の巡りもよくするので、筋肉のコリをほぐす・老廃物を外に排出するなど心と体のさまざまな不調に効果があると言われています。 世界から認められるツボの効果 ツボは民間療法というイメージを持っている人も多いですが、実はれっきとした漢方医学のひとつ。 WHO(世界保健機関)で認められているツボは全身で361ヶ所にものぼります。 マッサージや鍼灸治療、ヘッドスパなどでも、つらい症状を和らげるために悩みに合わせたツボの刺激を行っています。 さらに、場所さえ知っておけば誰でもできる手軽さもツボ押しの魅力のひとつです。 デスクワークや家事の合間にオススメの頭のツボ ここからは頭痛や目の疲れ。肩こりに効果的な頭のツボを3つ紹介します。 デスクワークや家事でコリや疲れを感じた時に、よければ試してみてくださいね。   ① 百会(びゃくえ) 頭の万能ツボと呼ばれる百会。自律神経を整える効果があり、頭痛や不眠や肩こりに悩む方にはオススメのツボです。イライラやストレスの緩和にも効果があり、心と体をリラックスさせてくれます。効果:自律神経、頭痛、不眠、肩こり場所:頭の天辺、左右の耳を結んだ線上の位置 ② 後頂(ごちょう) 後頂(ごちょう)は百会の少し後ろにあるツボです。リフレッシュ効果があり、疲れた時に押すと頭がスッキリしますよ! 効果:頭痛、不眠、めまい、吐き気場所:百会から親指ひとつ分後ろ ③天柱(てんちゅう) 天柱は百会と同じく自律神経を整える効果の他、頭痛や肩こり、目の疲れにも効くツボです。後頭部と首の境目に位置しています。効果:頭痛、目の疲れ、肩こり、首こり場所:首の後ろ中央のくぼみの左右にある、太い筋肉の上側(髪の生え際) ゴッチョ背まくらでツボを刺激してリラックス  ゴッチョ背まくらは、疲れた頭や首、背中をほどよく刺激する独自のリラックス構造。 今回ご紹介した3つのツボも①百会(びゃくえ)②後頂(ごちょう)③天柱(てんちゅう) 寝るだけで刺激し、心と体をゆるませてくれます。 プロのマッサージを受けているような心地よい時間をご自宅でも体験いただけます。 ▼現在CAMPFIREにて先行予約実施中 https://camp-fire.jp/projects/view/623490 ツボを日常生活にうまく取り入れて、心と体を整えてみてはいかがでしょうか? では、今週も素敵な1週間をお過ごしくださいね!
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姿勢とうつの密接な関係 | 最新の実験結果を紹介します
こんにちは! 背ラピストStore店主の岩上です。 今日はスマホを使用する時のうつむいた姿勢が感情に与える影響についてお伝えします。 うつむいた前かがみの姿勢が肩こりや頭痛、不眠などの身体の不調の原因になることは、たびたび解説してきました。 最新の実験では身体だけではなく、心にも悪い影響があることが明らかになりつつあります。 うつむくと気持ちがネガティブになる? 私たちがスマホの小さな画面を見ている時の「うつむいた姿勢」。 いわゆる猫背や巻き肩の姿勢の時に、ネガティブな感情が高まったという実験結果が複数報告されています。 ハーバード・ビジネススクールの社会心理学者、Amy Cuddyさんが発表した研究では、縮こまった姿勢でタブレットやスマートフォンを使った後、行動が消極的になり、感情ストレスも高まったそうです。 また、ニュージーランドの大学が行った研究では、被験者を「うつむいた姿勢」と「背筋を伸ばした姿勢」のグループに分けて実験を行いました。 面接を行った後に被験者にアンケートをとった結果、「うつむいた姿勢」のグループは「自尊心が低い・恐れの感情が強い・熱意が低い」などのネガティブな感情を強く感じていました。 逆に「背筋を伸ばした姿勢」のグループは、自尊心が高く、やる気や注意力が増すなどのポジティブな感情になったことが報告されています。 うつむいた姿勢の時に起きていること うつむいた姿勢は、感情の浮き沈みが起こり、健康的にもよくありません。 人は、自信がないと背中が丸まり、背中が曲がるともっと自信がなくなる。そうなるといっそう背中が丸まって、さらに自信がなくなり……と、マイナスのスパイラルが生じてしまいます。 猫背になると背骨を圧迫し自律神経の乱れを引き起こすため、「猫背とうつ」の関連性を指摘するメンタルヘルスの専門家も多くいらっしゃいます。   言葉からもわかる姿勢と感情の関係 日本語には気分が落ちこんだ時の表現に「肩を落とす」「背中を丸める」などの表現があります。 上司に叱られた時やパートナーと喧嘩をして落ちこんだ時、ネガティブな気持ちになった時は、自然と姿勢が悪くなってしまうといった経験はありませんか? 気分を前向きにするために背筋を伸ばそう 心とカラダは密接につながっています。 心が不調になればカラダも不調になり、カラダが不調になれば心も不調になる。 うつむいた姿勢が心とカラダに悪影響をもたらすことは間違いありません。 しかし、姿勢はコントロールが可能です。 前向きな気分で過ごすためにも、スマホの使用時間を減らしたり、姿勢をととのえることを意識してみてください。 姿勢ケアは一生続くもの 毎日、姿勢をととのえることを習慣にすることは、毎日を気分良く過ごすことにつながります。 うつむき姿勢になりがちなデジタル時代は、歯磨きと同様に毎日ととのえる習慣をもつことが大切だと思います。 習慣化のコツは、行動のハードルを上げないこと。「これっぽっちも難しくない」「楽勝だ」と思えることから始めること。 習慣化してきてから、徐々にハードルを上げていくのが超重要なコツだそうです。 その点、ゴッチョ背まくらは寝るだけの姿勢ケアを実現します。 背ラピストStoreのミッション「カラダを整えて健康的なライフワークを過ごす人を一人でも多く増やしたい」を達成させるためにも、一人でも多くの方にご愛用頂けたら幸いです。 では、本日も最後までご覧いただきありがとうございました! 今週もなるべく背筋を伸ばして、ゆる~くがんばっていきましょう!
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【限定割引あり】ゴッチョ背まくら先行予約開始のお知らせ
いよいよ、2/11〜11:00よりゴッチョ背まくらの先行予約の受付が始まります。 今回は限定100個で6020円オフの超々早割など、先着順で大幅割引価格をご用意しています。 お得なこの機会をお見逃しなく! ゴッチョ背まくら先行予約の方法 先行予約は「CAMPFIRE」での受付となります。 ========================= <予約会場はこちら↓↓> 首・肩・背中に至極の休息を。睡眠中にかろやか姿勢に導く不思議なカタチの姿勢ケア枕 ※事前にCAMPFIREの会員登録をして頂くとスムーズに購入できます。CAMPFIREの会員登録はこちら↓↓ CAMPFIRE 新規会員登録 ※プロジェクトを”お気に入り”に登録すると、メールで通知が届きます。 割引価格を狙う方は、まずは”お気に入りへの登録もお忘れなく。 =========================== 購入した方から家族の分も欲しいとリクエストいただくことも多いため、今回は複数個のセット割引もご用意しました。   いつまでマッサージに通い続けますか? あなたもガチガチになった肩や背中をなんとかしたいと思って、さまざまな方法を試されているのではないでしょうか? たとえば、整体やマッサージなどの施術を受けることもそのひとつ。 専門家による施術を受けることで、確かに一時体は楽になります。 しかし、月に1回マッサージを受けたとしても、毎日の姿勢が変わらなければいつまで経ってもコリや痛みからは解放されません。 1回数千円かかるマッサージを毎日受けることも、現実的ではないですよね。 ストレッチは続けるのが難しい 巻き肩や猫背、ストレートネック改善のために、運動やストレッチを行っている人もいるかもしれません。 もちろん、ストレッチを正しく行うことも身体のケアには効果的です。 ただ、毎日運動やストレッチを続けることは正直難しいですよね。 最初の頃はやる気に満ちあふれて続けていても、3日、1週間と経つうちに面倒くさくなってやめてしまう人も多いのではないでしょうか? 寝るだけの身体メンテナンスを始めませんか? マッサージはコストがかかり続けるのは嫌だし、ストレッチは習慣にすることが難しい……けど、ガチガチの肩や背中を楽にしたい! という方には寝るだけで身体がメンテナンスできるゴッチョ背まくらがオススメです。 横になるだけで胸が開かれて、丸まった背中をぐーんと伸ばしてくれるので、習慣にするのも簡単。 5年間使うとしたら、1日たった10円でガチガチに固まった身体をケアできます。 先行予約は限定100個で6020円オフの超々早割など、先着順で大幅割引価格をご用意しています。 ※前回は初日で完売しました! =========================<予約会場はこちら↓↓>首・肩・背中に至極の休息を。睡眠中にかろやか姿勢に導く不思議なカタチの姿勢ケア枕※事前にCAMPFIREの会員登録をして頂くとスムーズに購入できます。CAMPFIREの会員登録はこちら↓↓CAMPFIRE 新規会員登録=========================== かろやかな姿勢を手に入れたいと願うあなたからの先行予約をお待ちしております!
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先行予約のお知らせ&ゴッチョ背まくら活用法
こんにちは! 背ラピストStore店主の岩上です。 まずは、お知らせがあります。 現在品切れでご迷惑をおかけしているゴッチョ背まくらの先行予約の受付開始が2/11〜に決まりました! 予約方法など、毎日沢山のお問合せを頂いておりますが、詳細につきましては改めてご案内しますので、もう少しだけお待ちいただければ幸いです。    そして本日のブログでは、、、 ゴッチョ背まくらをより効果的に活用する方法について、あわせてお話しさせてください! 最近、ゴッチョ背まくらをトレーニングに導入して頂くジムや、トレーナーさんが増えてきて、大変ご好評をいただいてます。 実際にゴッチョ背まくらがどのようにトレーニングの現場で使われているのか? 少し前になりますが、スポーツメディアCitta TVの編集部が、人気アスレチックトレーナー内藤奈緒さんの指導の現場に取材にいって頂きました。  その時の動画がこちら👇 【ゴッチョ背まくら】大人気トレーナーNAWOの秘密を大公開!秘密はケアの時間に ♡   アスレチックトレーナーとは、メディカル部門に強いより専門的な知識や技術を持つトレーナー。 健康管理やケガ予防、救急処置、リハビリなど、高度なケアをおこないます。 内藤さんは、クライアント様のご自宅にご訪問するスタイルで個別指導をされており、モデルさんや、芸能関係のクライアント様も多くいらっしゃる大人気トレーナーです。 正しい姿勢で過ごすことの大切さ 内藤さんがゴッチョ背まくらをご活用していただいているのは、日常生活を正しい姿勢で過ごすことが何よりも大切と考えているからとのこと。 姿勢が悪い人は背骨の頚椎や胸椎が硬くなっています。 背骨周りの柔軟性が失われることで、肩こりや頭痛、睡眠障害など、さまざまな不調を引き起こします。 私たちは普段から、歩く、家事をする、仕事をする……と日常で体を動かしています。 この普段、当たり前に行う動作を正しい姿勢で行えるようになることが、すごく重要だと仰っておりました。 普段の姿勢は見た目の美しさ、カラダの調子に良い影響をもたらすとのことです。 寝る時の姿勢はゴッチョ背まくらで解決 そんな、身体づくりの専門家の内藤さんにも、解決できない悩みがあったそうです。 それが「寝ている時の姿勢は指導できない」こと。 寝ている時は無意識なので、せっかく指導を行っても正しい姿勢を意識することはできません。 内藤さんでも泣き寝入りしていた、寝姿勢の問題を解決したのがゴッチョ背まくらでした。 寝ながら正しい姿勢を覚えてくれるので、日中も正しい姿勢を意識しやすくなります。  肩や背中に効くストレッチも公開!  動画の最後には、内藤さん考案のゴッチョ背まくらを使ったストレッチも紹介されています。 ゴッチョ背まくらの上なら、正しい姿勢を保ったまま背骨や肩甲骨周りを気持ちよく伸ばすことができます。  就寝時の枕としても、ストレッチツールとしても万能なゴッチョ背まくら。 寝る時 + ストレッチでもご活用いただく事で相乗効果も期待できます!   そんなゴッチョ背まくらの先行予約は2/11~。 先着順でお得になる超早割をご準備しています。...
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スキマ時間でできる肩甲骨まわりの痛み対処法
こんにちは! 背ラピスト店主の岩上です。 肩甲骨まわりに痛みを訴える人が増えるのが、寒さが厳しくなるこの季節。 ただし、慌ただしい師走の時期はゆっくりと体をケアする時間が取れない方も多いでしょう。 今日はそんな忙しい方に送る「スキマ時間でできる肩甲骨周りの痛み対処法」です。 そもそも肩甲骨ってどこ? そもそも肩甲骨がどこにあるか、と聞かれると意外と答えられないのではないでしょうか? 肩甲骨は、背中の上の方にある逆三角形の平らな骨です。 二の腕と上腕骨と合わせて「肩関節」と呼ばれており、体の中で動く範囲が最も大きい関節です。 肩甲骨まわりが痛くなる理由 肩甲骨周りに痛みが生じる理由のほとんどが「筋肉や骨・関節の不調」です。 本来肩関節はさまざまな方向に動かせる構造です。しかし、加齢や筋肉疲労が原因で肩甲骨を動かす筋肉が硬くなると、肩甲骨の動きが制限されます。 肩の表面の筋肉「僧帽筋」や、肩の奥にある筋肉「肩甲挙筋」など、肩に関連する筋肉の疲労した肩甲骨付近は炎症が起こりやすく、痛みの大きな原因となります。 また、肩関節の周囲には肩にかかる衝撃を吸収する組織があり、関節の動きを滑らかにしてくれています。 しかし、この組織の弾力が損なわれると炎症が起こり、痛みを感じるようになるのです。 他にも、五十肩や石灰性腱炎など、老化によって引き起こされる痛みもあります。これらは、突然肩に鋭い痛みが生じるのが特徴です。 内臓の不調の場合は病院を受診   肩甲骨の痛みは筋肉だけではなく、内臓の不調によって引き起こされることもあります。 狭心症や心筋梗塞によって、肩や腕に痛みが現れることがありますし、胆石症も右肩甲骨の下に痛みが生じる症例も報告されています。 また、大きく息を吸って痛みが強くなる場合、肺や心臓を覆っている膜や横隔膜に炎症が起きているかもしれません。 肩甲骨周りの強い痛みは病気が原因のこともあるので、我慢せずに医療機関を受診しましょう。 慢性的な痛みにはまずは温める 筋肉疲労が原因の痛みの場合、まずは体を温める対策からはじめましょう。 肩こりの痛みの最大の原因は、筋肉疲労と血流が悪いことです。 特に寒い今の時期は体が冷えて、血流が悪くなっていますので、疲労物質が筋肉の中にたまって痛みや不快感が生じやすくなっています。 毎日お風呂にしっかり肩までつかって、筋肉を温めることが大切です。 また、蒸しタオルやカイロなどで肩周りを温めるのも良い方法です。 ただし、低温やけどには注意してください。タオルやカイロが直接肌に触れないようにしましょう。 筋肉を伸ばすストレッチも効果的 肩甲骨周りのケアには、意図的に筋肉や筋(すじ)を伸ばすことも効果的です。 筋肉の緊張が取り除かれて、血液の流れがよくなります。 また、筋がやわらかなくなって、関節の動く範囲が広がることで、痛みの改善も期待できます。 ストレッチを行う時は、次の3点を意識してみてください。 伸ばしている部位に意識を向ける 気持ちいいと感じる程度にゆっくりと伸ばす 呼吸をとめずに、深い呼吸を心がける スキマ時間でできる簡単ストレッチ ストレッチやゆっくりと時間をかけて行うことが理想的です。しかし、仕事や家事で忙しくて、なかなか時間を取れない方もいると思うので、今回は時間がない人向けに「スキマ時間でできるストレッチ」を2つ紹介します。 ベッドの上で寝たままストレッチ...
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