背ラピストブログ

ブラックフライデーセールのご案内
背ラピストStoreもやります! ゴッチョ背まくらが今だけ3500円OFF 背ラピストStoreの1年に1回だけのブラックフライデーセール。「ゴッチョ背まくら」が 11/25(金)〜11/29(火)の5日間限定で3500円OFF! ゴッチョ背まくらが気になるけど、値段が高い・・・と購入をためらっていたあなた。この機会をお見逃しなく!! 【割引リンクはこちら】 ===================== 下記リンクからのご購入で、3500円OFFとなります。 通常料金が表示されていますが、商品をカートに入れてチェックアウトに進んでいただくと割引が適応されます。↓↓ https://serapist.store/rmOFwf ※先着200個限りのキャンペーンとなります。 ===================== 冬になると「肩がこるな~」という方へ 寒くて身体に力が入り、肩や首や肩甲骨回りがガチガチに。外に出るのもおっくうになって、スマホ時間が増えさらに肩こりがひどくなっていませんか? スマホ、PCで曲がった姿勢をケアをしてほしい。 そして、今年の冬はつらい肩こりに悩まないように姿勢を整えてほしい。 そんな思いを込めて、ささやかではありますがキャンペーンを開催いたしました。   クリスマスギフトにもオススメです もうすぐ12月。クリスマスシーズンに突入します。クリスマスギフトの平均予算は1万円〜2万円が最多。 毎日仕事を頑張っている旦那さんへ。 家事や育児で忙しい奥様へ。 離れて暮らすご両親へ。 「いつもありがとう。体を大切にしてね」 今年は日頃の感謝と健康を願う気持ちをこめて「ゴッチョ背まくら」をクリスマスギフトにするのはいかがでしょうか? 家族みんなでゴッチョ背まくらで笑顔に 「ゴッチョ背まくら」は家族みんなで使うこともできます。 昼間は家事や育児の合間の奥様が休憩時間に。 夕方は勉強やスマホで肩が凝ったお子様に。 夜は仕事で疲れた帰った旦那様に。「ゴッチョ背まくら」でカラダを楽にして家族みんなで笑顔で過ごしましょう! 3500円OFFは5日間だけ! 3500円オフはブラックフライデーセールの5日間だけですので、お買い求め忘れのないようにご注意ください。 ===================== 下記リンクからのご購入で、3500円OFF 通常料金が表示されていますが、商品をカートに入れてチェックアウトに進んでいただくと割引が適応されます。↓↓https://serapist.store/rmOFwf ※在庫限りのキャンペーンとなります。=====================では今日もお読みくださり、ありがとうございました!
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肩こり改善だけじゃない?マッサージの5つの効果を紹介します
こんにちは! 背ラピスト店主の岩上です。 街を歩くとあちこちでマッサージ店の看板を見かけますが、マッサージの店舗数はなんとコンビニの2倍以上(!)なのだとか。 コロナ禍でテレワークをする人が増えた結果、最近は肩こりや腰痛、眼精疲労を訴えて来店される方も増えているそうです。 しかし、マッサージの効果は肩こりの改善だけではありません。 今日は知っているようで知らない「マッサージの5つの効果」をご紹介します。 ①リラックスして、ぐっすりと眠れる マッサージを受けている時、誰しも1度が気持ちよくて眠ってしまった経験がはあるのではないでしょうか? マッサージで眠くなる理由は、副交感神経の働きによるものです。 自律神経は交感神経と副交換神経の2つセットであり、お互いにバランスをとって活動しています。 昼間に起きて動いている時は交感神経の働きが優位になり、夕方から夜の寝ている時間は副交感神経が優位になります。 しかし、現代人は交感神経が活発になりすぎていて、夜になっても副交感神経にうまく切り替わらず、良い睡眠をとることができません。 しかし、マッサージで副交換神経が優位になれば、心も体もリラックスしてぐっすりと眠ることができます。 ②ストレス解消になる 「仕事で失敗して、上司に怒られた……」 「子どもが言うことを聞かなくてイライラ……」 など、日常でさまざまなストレスを感じた時に体内で分泌されるのが「コルチゾール」(副腎皮質ホルモン)です。 ストレスの指標であるコルチゾールは、マッサージを受けると減少するという実験結果が報告されています。 報告によれば、チョコレートを食べるよりも、マッサージを受ける方がストレス解消の効果は大きいそうです。 また、マッサージ中の会話や人に触れられる安心感もストレス軽減に効果的と言われています。 ③免疫力がアップする 免疫とは、簡単に言えば「体の防御作用」のこと。 「免疫力が高い=外から侵入した細菌やウイルスに抵抗する力が強い」という意味であり、病気にかかりにくくなります。 また、体の内部で発生したがん細胞とも戦う免疫細胞は、交感神経の働きが落ち着くと血液中に増えることがわかっています。 交感神経を落ち着かせるマッサージは、免疫機能を高めてくれます。 風邪を引きやすい冬の時期には、特に嬉しい効果ですね。 ④血液やリンパの流れが良くなる マッサージは硬くなった筋肉をほぐし、周囲の血流を改善します。 マッサージ後にカラダがポカポカしたり、マッサージした場所が赤くなったりするのは、血液の流れがよくなっている証拠です。 また、リンパは筋肉の動きや外からの物理的な刺激がなければ、なかなか流れません。 むくみや肌荒れの原因になる老廃物を排出したいなら、リンパの流れをよくするマッサージの出番です。 カラダに悪いものはしっかり排出して、美しい肌とスッキリしたカラダを手に入れましょう。 ⑤疲労回復をサポートする マッサージは筋肉をほぐしてやわらかくするため、肩こりや腰痛だけではなく、カラダ全体の疲労回復に効果的です。 特に、激しい運動をした時は疲労物質が大量にたまっているので、早めにマッサージを受けることで、疲労回復が早まるでしょう。 マッサージが駄目ならセルフメンテナンス 「家事や育児に追われて、マッサージに行く暇なんてない」 「子どもの学費がかかるから、マッサージ代を節約したい」 という方にはゴッチョ背まくらをオススメします。 マッサージ4回分くらいのお値段で、いつでも自宅でカラダのセルフメンテナンスが可能です。...
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冬の猫背に注意!固まったカラダを楽にする寒さ対策
こんにちは! 背ラピスト店主の岩上です。 ※ゴッチョ背まくらが2022年12号の日経ウーマンに掲載されております。 日経ウーマン編集部のご担当者様にも使って頂き、「枕はとても良かったです!すっきりしたような気がします。」とお褒めのお言葉を頂くことが出来ました。良かったら、日経ウーマン12月号是非ご覧くださいませ。   さて、朝晩と冷えこむ日が続き、本格的な冬が近づいてきました。 普段から猫背による肩こりや腰痛にお悩みの方は、寒さによって症状が悪化する冬に向けて憂うつになる季節かもしれませんね。 というわけで、本日は冬が来る前に知っておきたい「冬の猫背対策」です! 冬に猫背が悪化する理由 人は寒さを感じた時、体の中心部の熱を逃さないように背中を丸めた猫背の姿勢になります。 背中が丸まったままのカラダの筋肉は硬くなり、肩こりや頭痛などの辛い症状を引き起こします。 また、厚手のコートや服の重みがカラダにとってはかなりの負担になります。 普段は不調を感じない人でも、猫背が原因の肩こりになりやすい季節です。 ましてや、年中猫背にお悩みの方には首や肩の背中のコリが酷くなる、辛い時期なのではないでしょうか? 猫背予防にはおなかを温めること そんな冬の猫背を予防するために1番効果的な方法は「おなかを温める」こと。 体の中心部のおなかを温めることで、内臓の働きが改善します。全身の血流もアップするので、手足の末端の冷えにも効果的です。 気軽にできる対策としてはオススメしたいのが「腹巻き」です。 特に天然素材のシルクは、人の肌と同じタンパク質で構成されているので、敏感肌の方でも安心なやさしいつけ心地なんです。 さらに、吸水性がよいので、汗をかいても生地がサラサラで快適なままなのが特徴です。 シルクの腹巻きを愛用しているスタッフのゆらちゃんも 「薄手なので、毎日着けても違和感がないし、おなかの冷えを感じにくくなりました」と話していました。 特に、お腹を手で触って冷たいと感じる人は、内臓が冷えている状態です。 腹巻きの他にも、タイツやスパッツ、カイロなどでおなかの冷え対策をしてくださいね! 首の寒さ対策も効果的 首の寒さ対策も冬の猫背に効果を発揮します。 首元が冷えると、ついつい首や肩をすくめて背中を丸めてしまいがちなので、首の前側を温めると猫背になりにくくなります。 マフラーやネックウォーマーで、首の防寒対策をしっかり行いましょう! 秋の肌寒い時期は、ストールやスカーフでもOKです。 猫背をケアして寒い冬でもカラダを楽にしよう 今すでに猫背や巻き型にお悩みの方は、今回紹介した予防法に加えて、自分でできる猫背解消法もお試しください。 【猫背が気になる方へ】自分でできる猫背解消法を紹介します。 猫背が改善すると、首や肩こりが楽になるだけではなく、疲れも取れやすくなります。 また、自律神経も整って、寒い冬でも快眠にもつながります。 というわけで、本日は冬の猫背対策についてご紹介しました。 クリスマスや正月などの楽しいイベントを満喫できるように、今から冬の猫背対策をしておきましょう! そして、寝ている間に背骨まっすぐにがコンセプトのゴッチョ背まくらも是非お試しください。 もしかしたら、この冬あなたの肩こり対策の救世主になるかもしれません。 それでは、本日は以上です!
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ついでマッサージで頭のコリをほぐして、肩こりスッキリ!
こんにちは! 背ラピスト店主の岩上です。 今日は突然ですが、あなたにひとつ質問をさせてください。 「あなたの頭、ガチガチに固まっていませんか?」 「え?そんなことわからないよ」という方が多いかもしれません。 ガチガチに固まっている自覚がある方はよっぽどの重症か、ヘッドスパに日常的に行っている方でしょう。 首や肩、背中のコリに比べて、頭のコリを自覚している方は少数派です。 しかし、体の筋肉は関節に合わせて動くのに対して、頭の筋肉には関節がないので自力で動かすことが難しく、硬さが生じやすくなっています。 さらに、長時間のデスクワークやスマホで同じ姿勢を取り続けている現代人は、頭の筋肉が常に緊張しているので、ガチガチに固まっている人が多いんです。 頭のコリが肩こりの原因に? 頭部には主に前頭筋、側頭筋、後頭筋の3つの筋肉がありますが、これらの筋肉は全てつながっています。 最初に硬くなるのは一部でも放置しておくと、他の部分にも影響を及ぼし、頭痛の一因となります。さらに、頭と首や肩の筋肉はつながっているので、首や肩のこりの原因になることも少なくありません。 いくら首や肩のケアをしても肩こりがよくならない方は、頭のコリをチェックしてみましょう! 頭のコリをチェックしてみよう! では、簡単にできる頭のコリチェックを紹介します。 ご自身の頭皮を2本の指でつまんでみてください。 「人差し指で頭皮がつまめない」「あるいはつまんだ時に痛みを感じる」場合は、頭の筋肉が硬く凝り固まっています。 また、にぎりこぶしで髪の生え際や眉の上をぐりぐりと押した時に、痛みを感じる場合も、頭がこっています。頭の血行が悪くなり、老廃物がたまってむくんでいる証拠です。 日々の習慣にしたい頭のマッサージ 頭のこり解消のためには、マッサージがおすすめです。 特にこりやすいのが、こめかみから耳の上辺りの「側頭部」。 あごの筋肉と連動していて、話す時や飲食時の時によく使われるため疲れやすい筋肉です。 ストレスを感じた時にギュッとかみしめて、固まってしまう筋肉でもあるので、セルフマッサージでほぐしてあげましょう。 <<耳の上のマッサージ>> 両手の指の第2関節を曲げ、薬指と小指の第2関節を耳の上に押し当てる ぐりぐりとマッサージする(10秒ほど) 手の位置を少しずつ上へとずらしながら、同じようにぐりぐりマッサージする <<こめかみのマッサージ>> 両手を軽く広げて、手のひらの小指の付け根部分をこめかみの下あたりに押し当てる ぐりぐりとマッサージする(10秒ほど) 手の位置を少しずつ上へとずらしながら、同じようにぐりぐりとマッサージする マッサージが終わったら、両方の手のひらを耳の上あたりにあてて、頭皮をやや引き上げるようにして、目を閉じて30秒数えましょう。 終わったら、大きく深呼吸をして終了です。 短い時間できるマッサージですので、仕事の休憩中や入浴中などの空き時間の”ついで”にマッサージを習慣にしてみてはいかがでしょうか? 頭のコリの解消で肩こりスッキリ! 頭のコリがなくなれば、首や肩こりが和らぐだけではなく、頭痛の解消やしわやたるみにもアプローチできます。 マッサージの後はリラックスして副交感神経が優位になっているので、質の良い睡眠にも効果が期待できるでしょう。 また、後頭部の硬さが気になる方には、ゴッチョ背まくらもおすすめです。お椀型のフォルムが頭をやさしく包みこむとともに、複数の突起が頭を刺激して、血流を促してくれます。 今週は頭を文字通りやわらかくして、頭も肩もスッキリさせていきましょう! では、本日は以上です!
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ぐっすり眠るために運動しよう!昼間の活動量と睡眠の関係
こんにちは! 背ラピストStore店主の岩上です。 11/2発売のモノ・マガジンにゴッチョ背まくらが掲載されました。 また、11月7日発売の日経ウーマンのプレゼント企画にも、ゴッチョ背まくらが選ばれているそうなので、気になる方は是非チェックしてみてください!   さて、だんだん寒くなってきて、外に出るのも億劫になりがちな季節。 ですが、そんな寒い季節だからこそ体を動かすことがぐっすり眠るために大切です、というのが今回のテーマです。 ぐっすり眠るための活動量はどのくらい? 「夜中に何度も目が覚めてしまう…」とお悩みの方は、昼間の活動量が足りていないのかもしれません。 睡眠の質を高めるためには、日中に早足のウォーキングを1時間程行うことをおすすめします。 タイミングとしては夕方がベストです。 人の体は夕方から夜にかけて、徐々に体温が下がり始めます。 夕方に運動して体温を上昇させておくことで、夜の就寝時間に向かって体温が下がり、スムーズに眠りにつくことができるでしょう。 運動によってデルタ波が増える ウォーキングの睡眠への効果は、筑波大学の研究チームによって報告されています。 日中に活発なウォーキングなどの最大酸素摂取量の60%程度の強度の運動を1時間行うと、デルタ波が睡眠の前半に集中して大きく増えることがわかりました。   デルタ波とは、深い睡眠であるノンレム睡眠中に現れる脳波のことです。 最大酸素摂取量とは、体重1kgあたり1分間で摂取できる酸素の量を意味します。 最大酸素摂取量の60%程度の運動は、心拍数が上がる早足のウォーキングや軽いランニング程度の有酸素運動です。 つまり、運動を行うことで睡眠の質が良くなるので、短時間の睡眠も疲れを取ることができるということですね! 副交感神経が優位になる 「疲れているはずなのに、なかなか眠れない・・・」とお悩みの方にも、軽い有酸素運動が有効です。 眠れない時は、神経が興奮して休まっていない状態です。 軽い有酸素運動で心拍数を上げて、一旦交感神経を優位にした後は、心拍数が下げる副交感神経が優位になります。 気分が落ち着いてきて、眠りに入りやすくなるのです。 ただし、夜遅くの激しい運動は交感神経が活発になりすぎてしまい、逆に寝つきが悪くなってしまうので、注意が必要です。 少しの習慣から変えてみる 夕方を人によって運動できる時間は異なります。 ご自身のライフスタイルに合わせて、運動ができる時間帯を見つけてみましょう。  また、これまで運動していなかった人が、急に明日から1時間ウォーキングするのはハードルが高いと思います。 そんな方は、日中の活動量を増やすことから始めてみてください。 ・電車通勤の方は、一駅手前から歩く・近所のスーパーに買い物に行く時に歩く ・朝のゴミ出しのついでに遠回りして歩く 運動不足の人ほど、効果を感じやすくなりますので、小さい習慣を変えることから試してみてくださいね! では、今週もぐっすり眠ってがんばっていきましょう! 本日は以上です!
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